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短期売買と先週比の資産推移(2020/11/13現在)

今週は、ファイザーのワクチン開発が9割の人に効果があることが認められたと発表されたことから、株価は一気に急騰しました。日経平均株価が12日まで8連騰し、29年ぶりに25,000円台に乗せました。しかし国内の新規コロナ感染者数は13日、全国で1,694人が確認され過去最高を更新しました。冬が近づくにつれて日本、米国、欧州で感染が拡大しています。来週から株価は調整すると思いますが、いつ来るか分からない「ワクチン完成」のXデーには今以上に上がると思いますので、それまで含み損に耐えながら買い増すのも一つの手ですね。

今週のスイングトレード損益

今週は12,854円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに158,312円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)などをメインにトレードしています。
今週はカナミックNとセントケアHDも取引しました。
トレードのセンスはありませんので少額から始めて徐々に回転資金を増やしています(現在の自己資金は160万円に増額)。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

私の保有株はほとんどが決算発表を終え、カナミックNとセントケアHDを利益確定しました。その後安くなったところでふたつとも買い戻して、ただいま含み損拡大中です。。。ここから短期的な話になりますが、現在は今まで低空飛行だった大企業に資金が集中しており、小型株には目が向いていないのでしょう。国内の新規コロナ感染者数は過去最高を更新するなど、足元では第3波が来ていますので大企業株はすぐに調整すると思います。そうなると再びカナミックNとセントケアHDなどが見直されると妄想しています。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は227,445円増加して、+391,393円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

現在は自己資金を増やして資産を増やしているフェーズですが、そのうち配当金やスイングトレードの利益のみで資産が増えるようなフェーズに辿り着きたいです。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。