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短期売買、先週比の資産推移(2020/10/2現在)

今週は下半期入りとなった10月1日の東京株式市場で、幕が上がったタイミングでとんでもない事態が待っていました。朝方の取引開始直前になって東証で配信システムに障害が発生したことが明らかとなり、全銘柄の売買を停止する異例の事態となってしまいました。しかも、原因究明に時間がかかり復旧のメドすら立たない状態が続き、結局、前場の取引時間帯終了後の昼になって、終日取引停止を決定しました。2日は東京株式市場の取引が通常通り再開されたことが安堵されました。ただトラブルの原因は依然、特定できないままで、再発防止に向けた態勢整備が大きな課題になっています。問題が解決されなければ、世界有数の株式市場である東証の信用問題にもつながる可能性がありますので、必ず解決してもらいたいと思います。

さらに息つく間もなく、2日の後場には「米トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染」との報道を受け、後場に日経平均株価が急落してしまいました。為替は一時1ドル=105円割れと急落し、米株価指数先物も大幅安となっています。

しかし、私の監視銘柄を見てみると米国の大統領がどうなろうとも業績に影響なさそうな内需の葬儀会社である、きずなHD(7086)なども急落しています。これは株価が急速に回復するチャンスだと思うので、来週も株価が戻っていなければぜひ買いたいと思います。

きずなHDについては以下の記事でも紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

今週のスイングトレード損益

今週は4,564円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに111,860円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)などをメインにトレードしています。
トレードのセンスはありませんので少額から始めて徐々に回転資金を増やしています(現在の自己資金は140万円)。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

今週は1日は取引できないし、2日の後場はトランプ大統領のコロナ感染で急落するし、大変な週でした。2日の午前中に利益が出ているスイングトレード用銘柄を売っていたのでなんとか命拾いしました。。。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は6,827円増加して、+23,419円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。