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配当金の入金と短期売買、先週比の資産推移(2020/9/18現在)

今週は菅政権が誕生しました。安倍晋三政権の政策を踏襲する方針がもともと示されており、株価的には先週の菅政権への期待から材料出尽くしといった感じで今週は調整気味でした。

個別株でも同じことですが、期待度がMAXのときに一番株価が高くなることが多々あります。つまり売買のタイミングで一番大切なことは自分が一番売りたくないと思うときに売って、一番買いたくないと思うときに買うことですね。

また、米国株式市場は下落基調となっております。8月に急騰したハイテク株は9月に入り調整色が一段と濃くなりました。加えて、外為市場ではドル/円が104円台に下落しており、米国株の買付単価はどんどん下がっています。今が買い増しのチャンスと思って、徐々に買い増しています。

今週も配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄口数一口当たりの分配金入金額
1475iSコアTOPIX ETF43口15円515円
1478iSジャパン高配当ETF20口31円495円
1659iS米国リートETF258口11円2,771円
1476iSコアJリートETF65口16円910円
1329iSコア日経225ETF1口204円163円
1655iS S&P500ETF238口16円3,808円
1657iSコア先進国株ETF10口16円145円
2517MXSJリートコアETF10口9.8円98円
1545NF NASDAQ100ETF20口13.5円270円
1343NF東証リートETF10口17.1円171円
合計9,346円
NISA口座以外は税引き後の入金額

今週は多くのETFから入金がありました。ポストにたくさん郵便物が入っているのを見ると嬉しいのですが、このコストを削減して還元してくれないかなとも思います。。。

今週のスイングトレード損益

今週は4,835円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに106,932円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)などをメインにトレードしています。
今週はこれに加えて、朝日ネット(3834)もトレードしました。
トレードのセンスはありませんので少額から始めて徐々に回転資金を増やしています(現在の自己資金110万円)。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

菅政権の独自色としてデジタル庁の新設なども目指していますが、国策に売り無しということで関連銘柄に買いが集中していますね。今週売ってしまった朝日ネットもその一つだったと思います。だいぶ前に購入した含み損中のカナミックN(3939)もこの流れに乗ってプラスまで突き抜けてほしいです。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は4,139円減少して、+167,331円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。