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短期売買、先週比の資産推移(2020/9/11現在)

今週の米国市場はハイテク株中心に調整局面でした。日本株、とりわけ私の保有株は比較的堅調でダメージが少なかったです。

今週は調整しましたが、21世紀で最もトータルリターンがよくなるものがIT・ハイテク株なんだろうなと思います。私は今30代なのですが、小学校低学年の時にゲームボーイポケットでポケモンをやり込んで、中学に上がると同時に携帯を買ってもらい、大学のときにスマホデビューしたかなと思います。今思い返してもすごいスピードで進化していると思います。全然詳しくはないですが、今はAI技術などにより機械自身で考えたりしているようですね。。。

さらに、友達の子供たちはまだ4歳程度で幼稚園に行き始めたばかりというのに、親のスマホを自分で操作してYouTubeを見て、勝手に楽しんでいるようです。

IT・ハイテクに全く苦手意識のない子供たちが大きくなる未来ではさらにこの分野の市場が大きくなっていることは容易に想像できますね。

今週のスイングトレード損益

今週は3,266円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに102,097円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)などをメインにトレードしています。
今週はこれに加えて、オリックス(8591)、朝日ネット(3834)もトレードしました。
トレードのセンスはありませんので少額から始めて徐々に回転資金を増やしています(現在の自己資金110万円、先週よりも30万円増額)。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は5,518円減少して、+171,470円になりました。

今週のような相場の場合、バイ&ホールドの配当金再投資戦略だと下がっていく含み益を見ていくしかなく苛立たしいですが、短期売買で少しでも利益を出すことによって癒されています。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。