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配当金の入金と短期売買、先週比の資産推移(2020/9/4現在)

今週は週初めにバークシャー・ハザウェイが日本の5大商社(伊藤忠商事、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅)の株式を長期保有目的で5%をわずかに上回る比率まで取得したと発表しました。株価次第ではさらに取得する可能性もあるそうです。それを受けて5大商社の株価は急上昇。私も伊藤忠商事と三菱商事をたまたま保有していたので恩恵を受けることができました。

先週の資産推移の記事で「来週は日経平均の定期入れ替えの発表が予定されているそうです。私が保有している銘柄が採用されないかな。。。」と書いていたところ、ホントに保有しているソフトバンクが採用されました。しかし親会社のソフトバンクグループが大量に株式を売り出す計画を明らかにしており、せっかく日経平均に採用されたのに株価がどっちに転ぶのか分からなくなりました。というかこの株式の売り出しと日経平均への採用のタイミングって偶然なのでしょうか?

日本経済新聞社によれば、日経平均株価の銘柄を入れ替えるにあたって、1.市場での流動性が高い、2.セクター間のバランスを考慮、3.臨時の入れ替えでは企業の実態を考慮、以上の3つの基準が重視されています。

結構あいまいな気がします。日経平均採用担当者は何か接待でも受けているのでしょうか。こういう疑わしいことが続くと日経平均に対する信頼度が低下すると思います。

そんな中、今週も配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの配当金入金額
1605国際石油開発帝石100株12円957円
2914日本たばこ産業200株77円15,400円
1557SPDR S&P500 ETF3口129円387円
合計16,744円
NISA口座以外は税引き後の入金額

私にとってはなかなか大きな金額が入ってきました。さっそく株式の買い付けに使ってやろうと思います。

今週のスイングトレード損益

今週は10,860円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに98,831円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)などをメインにトレードしています。
今週はこれに加えて、オリックス(8591)、朝日ネット(3834)もトレードしました。
トレードのセンスはありませんので少額から始めて徐々に回転資金を増やしています(現在の自己資金80万円)。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

5カ月間くらいで自己資金の10%以上の成績を残せていますので、今の相場では以下の記事で紹介した方法は一応通用していると思います。もしかしたら参考になることもあるかもしれないので、ぜひ合わせてお読みください。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は91,121円増加して、+176,988円になりました。

今週も成績を伸ばすことができました。来週からもこの調子でお願いしたいです。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。