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配当金の入金と短期売買、先週比の資産推移(2020/8/21現在)

今週はとにかく暑い日が続きました。そういえば、2017年の夏はヒアリ関連株が盛り上がっていたことを思い出しました。今年はコロナウィルスの陰に隠れていますが、環境省のHPで確認してみますと今年も中国から続々とヒアリがやってきているそうです。コロナウィルスが無ければ再びヒアリ関連株も盛り上がっていたかもしれません。その時その時の材料で特定の株が注目されたり全く見向きもされなかったりするので、やっぱり市場は常に動いていて奥が深くて、これ以上面白いゲームは無いだろうと改めて感じました。

またヒアリ関連株は2017年の後に2019年秋にも盛り上がりました。こういう季節性もあるものは覚えておいて損はないかもしれません。

新型コロナワクチンを巡っては、米ファイザーと独バイオンテックの開発が順調との報道や、米ジョンソン・エンド・ジョンソンが9月に後期臨床試験の開始を目指すとの情報が出ています。この他、ワクチンや治療薬で前向きな話が出て景気回復期待が高まれば米株市場で景気敏感セクターが買われ、日本株の追い風となるとみられます。個人的にはワクチンが完成する前に可能な限り枚数を増やして、その後得られる利益を最大化しておきたいところです。

今週は配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄口数一口当たりの分配金分配金
1595NZAMJリートETF60口13.2円792円
1555上場AリートETF340口9.5円3,230円
1566上場EM債ETF5口377円1,885円
1660MXS高利回りJリートETF3口75円225円
1656iSコア米国債券7-10年ETF35口12円408円
合計6,540円
分配金は一部税引き後

安定して勝手に入金される配当金は良いものです。また、今年はあと4カ月残していますが、現時点で去年1年間で獲得した配当金額を超えました。株式の枚数を増やせば増やすほど右肩上がりに増えていくものが配当金です。この調子で増やしていって、何十年後かに配当金のみで暮らすことを妄想しています。

今週のスイングトレード損益

今週は18,270円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに85,189円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をメインにトレードしています。
それに加えて今週は、セントケアHD(2374)、朝日ネット(3834)、きずなHD(7086)もトレードしました。
トレードのセンスはありませんので少額(自己資金80万円)の資金で回しています。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は22,478円増加して、-154,083円になりました。

評価損益は先週とほとんど変わりませんが、スイングトレードの利益と配当金の入金でマイナスを減らすことができました。まずはこの調子で、年内にはプラス圏に回復したいです。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。