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短期売買とETFの買い増し、先週比の資産推移(2020/7/31現在)

今週は外為市場でドル円が104円台へドル安/円高進行したことや米中関係の悪化などで、31日まで6日続落しました。

31日の下げはきつかったです。前日に米国で発表された4~6月期の実質国内総生産速報値が、前期比年率換算で32.9%減少し、統計がある1947年以降で最大のマイナス幅となったことにより、日経平均は前日比600円超下落し、2万1710円で取引を終えました。

新型コロナウィルスの経済影響を、投資家は改めて自分の財布を痛めながら知ったというところでしょうか。

さらには季節が日本やアメリカと真逆のオーストラリアなど、各国で新型コロナウイルスの第2波が起こっていることなども懸念材料です。

ほんと投資家の皆様は耐えなければならない期間ですが、このつらい時を乗り越えたときに含み益が爆増していることを妄想しながら頑張りましょう。

株式市場のセンチメントが最悪で「こんな時に株なんて買っちゃって大丈夫か?!」と思った時に逆に買うという精神力が試されるマイルールに従って、今週も買い増ししました。。。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1659iS 米リート ETF57口1,716円233口1,900円
1545NF NASDAQ ETF10口11,240円20口11,410円
今週のスイングトレード損益

今週は2,928円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに62,235円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をメインにトレードしています。
それに加えて今週は、イオンFS(8570)もトレードしました。
トレードのセンスはありませんので少額(自己資金70万円に増額)の資金で回しています。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

スイングトレードの利益以上に長期保有株式の評価額がすごい勢いで減っております。もし短期売買をしてなければ評価額が減っていくのをただ眺めているだけになってしまうので、今後も続けて少しでも抗おうと思います。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は238,437円減少して、-666,792円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

自己資金投資額だけ順調すぎるくらい右肩上がりなのですが、ずっとは続きませんので、早く評価額が追い付いてくることを祈っております。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。