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短期売買と先週比の資産推移(2020/7/10現在)

2020年7月17日

日本でも10日、東京都内で新型コロナ感染者が新たに243人確認されました。全国でも422人が確認され、1日当たりの感染者数が400人を超えたのは4月24日以来、約2カ月半ぶりでした。経済活動の制限を解除したとたん増加しています。政府は今のところ緊急事態宣言を再び発動する状況ではないと説明していますが、コロナ感染状況が日本株の重荷となりそうです。

感染者数が減少していた国が経済活動の制限を解除したとたん感染者数が増加する現象は、日本だけでなくて世界中で起こっています。さらに米国、ブラジル、インドの感染者数は加速度的に増えていますので、投資家心理は冷え込み、株価が上がるわけありません。

また、今週は保有株であるイオンフィナンシャルサービスの第一四半期決算が発表されましたが、未定であった配当金が大きく減配され、株価もかなり売り込まれてしまいました。来月にかけてコロナ禍の影響を大きく受けた3月末本決算の第一四半期決算が発表され、悲惨な状況はほぼ目に見えていることから、今からリスクをとる投資家も少ないことも上値の重い原因かと思います。

今週のスイングトレード損益

今週は545円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに23,511円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をメインにトレードしています。
トレードのセンスはありませんので少額(自己資金40万円に増額)の資金で回しています。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

また、長期保有目的で色々買い増ししました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1659iS 米リート ETF5口1,780円176口1,959円
1545NF NASDAQ ETF10口11,580円10口11,580円
1595NZAMJリートETF10口1,728円60口1,750円
1656iS 米国債7-10年 ETF5口2,722円30口2,547円
1555上場AリートETF20口1,288円340口1,490円

今回、今後ますます需要が増えるIT・ハイテク分野への投資としてNF NASDAQ ETF(1545)を初めて買いました。コロナへの警戒感が一段と強まっても、影響が小さいハイテク関連などは買われ続けることも考えられるため、10口単位11万円程度の気軽に買い増せない金額ですが枚数を増やしていきたいです。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は168,422円減少して、-600,859円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。