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3銘柄から配当金と短期売買、先週比の資産推移(2020/6/26現在)

世界の株式市場を左右している米国で、新型コロナの新規感染者が増えており、フロリダで過去最多を記録したほか、テキサス、アリゾナ、カリフォルニアなどの州で一日の感染者数が最多を更新しています。

米国のディズニーランドは再開を延期したり、企業は努力しているようです。しかし個人レベルではデモなどの大規模集会をソーシャルディスタンスなんて知ったことかというような勢いで行ったり、ビーチで大人数で遊んだりと、ホントに終息させる気があるのか?と疑問に思ってしまいます。

新型コロナウイルスの感染第2波が局地的な規模でとどまるとは思えず、経済活動の活発化に暗雲が垂れ込めてきました。

引き続き各国中銀の緩和マネーが株式市場の支えになる一方、新規感染者数の増加率が上昇して世界中の感染者が1000万人を超えるような展開(現在は約930万人、一日の新規感染者16~20万人で来週中にも1000万人)だと、投資家心理も冷え込んで軟調な展開になると思います。

そんな中、今週も配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの配当金配当金
長瀬産業100株22円2,200円
セントケアHD100株15円1,500円
三菱商事100株68円6,800円
合計10,500円

株式市場が軟調な時の配当金収入は精神安定剤になります。来週も配当金が入ってくる予定です。

今週のスイングトレード損益

今週は65円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに22,166円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をメインにトレードしています。
それに加えて、iSコア米債(1656)、NF外国リート(2515)、MXS Jリート(1597)を売買しました。軟調な相場でなかなか利益確定できません。
トレードのセンスはありませんので少額(自己資金40万円に増額)の資金で回しています。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

また、長期保有目的でETFも買い増ししました。

今買って大丈夫か?!というときに買った株はおおよそ後で光り輝きだしますので投資家心理が冷え込んだ時に積極的に買い増しを行っています(余剰資金があれば)。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1659iS米リート ETF3口1,750円141口1,993円
1655iSSP500米ETF51口2,367円238口2,391円
1595NZAMJリートETF30口1,723円50口1,753円
2515NF外国リートETF30口832円170口955円
1597MXSJリートETF30口1,721円40口1,734円
1555上場AリートETF50口1,254円320口1,502円

コツコツ買い増して、将来のキャッシュフローを太くしていきます。来週もさらに下がるようなら買い増ししていきます。

また私は地方に住んでいるのですが、東京や米国から地方にお金が流れてくる仕組みを作りたいという謎の使命感も感じながら、積極的に投資活動しています。下の記事でも考察しています。合わせてお読みください。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は25,134円減少して、-368,223円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。