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様々なところから配当金と短期売買、先週比の資産推移(2020/6/19現在)

今週前半の日経平均は前営業日比700円超下落した翌日に、1,000円超上昇するジェットコースターのような展開となりましたが、週半ば以降はやや落ち着き、ほとんど動きませんでした。

個人的にはこういう時にスイングトレードをぴったり当てて、利益を出したかったのですが、先週の高値のときに買い付け余力を使い果たしておりまして、ほとんど動けませんでした。

来週は特段のイベントが予定されておらず、経済活動再開への期待と新型コロナウイルスの感染第2波に対する警戒が共存し、基本的に方向感を欠く展開が予想されますが、強い買い材料が出てこなければ、手仕舞い売りや戻り売りに押される可能性があると思います。

一方で、日本や米国とある意味離れている豪州とニュージランドでは7月には2国間での隔離なしの往来が再開する可能性があると報道されています。豪州とニュージランドはともに、新型コロナウイルスの感染拡大阻止で成功したと評される国で、感染者がゼロになったニュージーランドでは6月13日にラグビーのリーグが再開されているほどです。

豪州やニュージーランドは世界に先駆けて経済活動を再開させようとしています。私も積極的に買っていますが、豪州の不動産を中心に投資ができる上場インデックスファンド豪州リート(1555)はおススメできるかなと思います。

上場インデックスファンド豪州リートについては、下の記事でも紹介しています。どうぞ合わせてお読みください。

また、今週も配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの配当金配当金
8591オリックス100株41円4,100円
6178日本郵政100株25円2,500円
1659iS 米国リートETF128口11円1,408円
2517MXS Jリート・コアETF10口11.6円116円
1476iS JリートETF33口19円589円
1555上場AリートETF270口9.6円2,592円
1566上場EM債ETF5口369円1,845円
1343NF JリートETF10口18.1円181円
合計13,331円

たくさん配当金が貰えると嬉しいですよね。コツコツ増やしていきたいです。来週からも配当金が入ってくる予定です。

今週のスイングトレード損益

今週は6円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに22,101円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をメインにトレードしています。
今週はiS 米国債7-10年ETF(1656)を2口売買しただけです。取引に使っている携帯の電気代にもなってないかもしれません。
トレードのセンスはありませんので少額(自己資金27万5千円)の資金で回しています。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

また、長期保有目的でETFも買い増ししました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1659iS米リート ETF4口1,788.5円138口1,998円

コツコツ買い増して、将来のキャッシュフローを太くしていきます。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は23,240円増加して、-343,089円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。