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日本取引所グループ(8697)から配当金と短期売買、先週比の資産推移(2020/5/29現在)

2020年5月31日

新型コロナウィルス感染の第一波が去ったとして、5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されました。また、米国のNY州でも経済活動の再開は6月上旬とみられていることから、今週の相場は堅調に推移していました。しかし、今は「期待」で上がっているだけで実経済が伴っていないので、簡単に相場は調整してしまうと思っています。さらに来週にかけての焦点は、米中動向です。トランプ米大統領は「香港国家安全法」制定に対する中国への制裁の動きを見せています。もう一度米中貿易戦争が再燃してしまえば、また下落相場に戻ってしまうでしょう。私としては買い付け余力を少しでも確保しておき、いつでもナンピン買い出来るようにしておこうと思います。

また、今週も配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの配当金配当金
8697日本取引所グループ/JPX100株30円3,000円

JPXの収益構造や配当・株主優待について以下の記事でも紹介しています。ぜひ合わせてお読みください。

今週のスイングトレード損益

今週は2,054円の利益(税引き前)でした。
2020年4月から始めて、現在までに8,608円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をメインにトレードしています。
これに加えて今週は、3月上旬の原油ショックの時に仕込んでおいた国際石油開発帝石(1605)も含み益に回復していましたので売却しました。
トレードのセンスはありませんので少額(20万円くらい)の資金で回しています。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は280,515円増加して、-387,833円になりました。急速に回復してきていますが、来週は調整してしまうと思っています。

また投資を始めてから受け取った配当金が20万円を超えました。すごくうれしいです。配当金額というのは積み上げることで確実に実績になりますので、精神安定剤としての役割もあると感じています。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。