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イオンFSから配当金と短期売買、先週比の資産推移(2020/5/15現在)

米国の新規失業保険申請件数は9日までの1週間で298万1000件でした。前の週からは減ったものの、引き続き高水準で市場予想(270万件)を上回っており、新型コロナウイルスのまん延で外出制限措置が広がった3月下旬からの申請件数は3600万件を超えました。米国では多くの州が段階的に経済活動を再開しているものの、感染の第2波への警戒感も根強く残っていて、米経済の正常化や雇用の回復に時間がかかるとの見方が広がっています。日本も39県で緊急事態宣言が解除されたもののマインド的には何も変わっていなくて、すぐに経済が元通りになるわけもないでしょう。

また、米中対立への懸念も相場の重荷となっています。トランプ米大統領が14日朝のFOXニュースのインタビューで、米国に上場する中国企業で米国の会計ルールに従っていない企業への監視強化に言及し、新型コロナが中国から発生したことも再び批判しました。米中摩擦が米景気や企業業績の不透明要因となることを嫌気した売りが続いた一週間でした。

そんな中、今週も配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの分配金分配金
8570イオンFS200株39円7,800円

コロナ禍でも入ってくる配当金は特に嬉しいものですね。今後も配当金によるキャッシュインを太くするために頑張っていきます。

早速配当金を原資にしてNEXT FUNDS 外国リートETF(2515)を追加購入しました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
2515NEXT FUNDS 外国リートETF10口807円140口981円

リート市場も回復に時間がかかっていますが、安いうちにたくさん仕込んでおきたいです。

今週のスイングトレード損益

今週は153円の利益(税引き前)でした。
一週間を通して相場調整でしたが少しでも利益が出せてよかったです。
2020年4月から始めて現在までに5,144円(税引き前)の利益です。
auカブコム証券のフリーETFであるiS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をメインにトレードしています。
トレードのセンスはありませんので少額(10万円くらい)の資金で回しています。
得られた利益は長期配当金再投資用の資金に回します。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は65,889円減少して、-806,562円になりました。

以前はちょっとでもマイナスだったら嫌だったのに、-80万円でも何とも思わなくなってきました。慣れと言うのは怖いですね。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。