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スイングトレードも始めてみました。

2020年10月11日

長期保有&配当金再投資で資産形成をメインとしていますが、少し前からスイングトレードも始めてみました。

スイングトレードを始めるに今は良い局面かなと思います。下の図はiS S&P500 米国株式ETF(1655)の直近3カ月のチャートです。株式指数もリート指数も、米国も日本も同じような形のチャートになっています。新型コロナウィルスの新規感染者数も鈍化してきて一部の国では経済活動も徐々に再開されています。株価の下落も底を打ったとみました。

SBI証券より

完全に個人的な偏見で何の根拠もありませんが、市場は経済活動再開への期待とネガティブな経済指標の発表で、株価は上下しながらも確実に右肩上がりでコロナショック前の株価まで戻すと思っています。

上下しながら右肩上がりと仮定するなら、ずっとホールドしておくよりスイングトレードをした方が利益を出せるのではないかと思いました。

スイングトレードの方法としては

  • メインはフリーETFで行う。
  • iSコアTOPIX ETF(1475)、iSコアJリートETF(1476)、iS S&P500 米国株式ETF(1655)、iS米国リートETF(1659)をメインにトレードする。
  • 損切は行わず、ナンピンまたは他の同じ指数のETFを購入する。
  • 利益確定は随時行う。

まず、フリーETFを使うことによって売買手数料は掛からないようにします。無理のない少額から始めますので、手数料負けはしたくなく、株価だけの差でトレードすることができるので損益計算も簡単です。

またメインでトレードする銘柄はNISA口座ですでに長期保有しています。なので思惑が外れて株価が下がったとしても、ナンピンして配当金目的にシフトしても全然良いと考えています。したがって損切はしません。

損切をしない分、利益確定を頻繁に行って出来るだけ買い付け余力を確保して、いつでもナンピンできるようにしておこうと思います。また下がった局面ではナンピンするよりも同じ指数のETFを買い付けて、上昇したときに売る方が利益確定の近道ではあるので、限られた資金の中ではナンピンよりも他の同じ指数のETFを買い付けることを優先します。

この方法なら負けにくく、もし配当金目的にシフトしても自分が納得できると思いました。

今までは一辺倒にバイ&ホールドで保守的に運用してきたのですが、試しに短期売買をやってみたらすごく面白いなと思いました。積極的に取引してトレードの難しさも体感しながら、新しい引き出しを楽しみながら作っていこうと思います。

得られた利益は長期保有用の買付資金にする予定です。