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イオンから配当金と売買記録、先週比の資産推移(2020/5/1現在)

2020年5月7日

安倍晋三首相は1日、緊急事態宣言に関し1カ月程度の延長を調整するよう西村康稔経済再生相に指示したと記者団らに述べました。4日に正式決定し、国民に対して記者会見で説明するそうです。

三菱UFJモルガンスタンレー証券・副所長の鹿野達史氏は、個人消費は延期により20兆円減少し、20年度成長率はマイナス3.9%になると予測しています。リーマンショック時、08年度のマイナス3.4%を上回る落ち込みとなるそうです。

コロナが終息してもすぐに経済が復活するとはすでに誰も思っていません。知り合いの経営者の方は5月は乗り越えられても6月は乗り越えられない企業が多く出てくると言っておりました。投資をしている人もいつまで耐えればいいのか分かりませんが、頑張っていきましょう。

そんな中、今週も配当金が入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの分配金分配金
8267イオン100株18円1,800円

コロナ禍でも入ってくる配当金は特に嬉しいものですね。今後も配当金によるキャッシュインを太くするために頑張っていきます。

また、iS J リートETF(1476)やiS TOPIX ETF(1475)、iS米国リートETF(1659)、iS S&P500米国株ETF(1655)をスイングトレードして1,333円(税引き前)の利益を出しました。来週も相場に上手く乗って利益を出したいなと思います。2020年4月から始めて現在までに4077円(税引き前)の利益です。

また、SBI証券で保有していた SPDR S&P500 ETF (1557)2口を売って iS S&P500米国株ETF(1655)28口に乗り換えました。SBI証券だと1557は外国株式になり、NISA口座で保有していても配当金に課税されてしまうのに対して、1655は国内株式となっていてNISA口座で非課税となるためです。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は93,281円増加して、-818,527円になりました。

なかなか厳しい戦いが続いておりますが、絶対人類はコロナウィルスに打ち勝つし、市場も再度上昇すると信じていますので、この状況も楽しみながら投資していこうと思います。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。