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イオン(8267)よりキャッシュバックと先週比の資産推移(2020/4/17現在)

中国経済の1-3月(第1四半期)はマイナス6.8%成長と、四半期GDP(国内総生産)の正式発表が始まった1992年以降で初めて縮小したそうです。新型コロナウイルス感染拡大で中国経済の大部分が休業を余儀なくされたことが響いたそうです。今後、リーマンショック時よりも悪い指標・決算などがたくさん出てきて、二番底をつけにいく可能性はあると思います。

そんな中、今週は4月15日にイオン(8267)より株主優待のキャッシュバックを4,905円いただきました。

100株保有しており、キャッシュバック率は3%です。

配当金は再投資に使うと決めているのですが、株主優待で貰ったものは特に使い道を決めておらず、日々の生活をちょっと贅沢なものにしてもいいのですが、このご時世で株も割安なので再投資用に使おうかなと思います。

キャッシュバックは有難いのですが、イオンモールも全国のモール142か所を一斉休業することを決めたそうで今期の決算が恐ろしいです。

また、暇つぶしにauカブコム証券のフリーETFを短期売買して239円(税引き前)の利益を出しました。売買センスはありませんのでほどほどにしております。NISA口座でも配当金からiS米国リートETF(1659)を1,700円で1口だけ追加購入しました。長期保有すると決めたものはNISA口座で買い付けていますが、短期売買用は特定口座で買い付けて非課税枠を無駄遣いしないようにしています。

さらに、分配金も色々と入ってきました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄口数一口当たりの分配金分配金
1597MAXIS JリートETF10口24.2円242円
1555上場インデックスファンド豪州リートETF250口9.4円2,350円
1566上場インデックスファンド新興国債券ETF5口419円2,095円
1659NEXTFUNDS外国リートETF130口7.2円936円
合計5,623円

やはり配当金が入ってくると嬉しいものですね。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は35,902円減少して、-840,316円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。