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短期売買と先週比の資産推移(2020/4/10現在)

今週は米国の西部カリフォルニア州などで新型コロナウィルス感染者数の増加ペースが鈍化しました。また欧州のほうでもドイツとスペイン、イタリアでは、確認された感染者の増加数が前日に比べて減り、オランダでの死者は1週間ぶりの低い数字となりました。オーストリアは来週から小規模小売店や金物、ガーデニング用品販売店の再開を認め、経済活動の再開に向けて最初の一歩を踏み出しております。

さらに石油輸出国機構(OPEC)に主要産油国を加えたOPECプラスは9日に日量1000万バレルの減産に大筋合意したことも発表されました。

これらのことから今週はNYダウも日経平均株価も堅調な一週間でした。

しかし東京都内では11日、新型コロナウイルスの感染者が新たに197人確認されたことが分かりました。10日の189人を上回り、1日あたりの感染者数は4日連続で最多を更新しています。

日本の場合は経済活動の再開のめどが全然立っていないのに株価が上がっている状態で、どこか不気味です。来週はまた調整局面に陥るのではないかと考えています。

そんな中、先週に引き続き短期売買を行ってみました。日経ダブルインバース型ETF(1357)とiシェアーズ・コアJリートETF(1476)を複数回取引して、807円(税引き前)の利益を得ました。短期売買には大きな資金は使っておらず、ほぼ暇つぶしでやっているようなものなのと、素人にありがちな薄利での確定を繰り返しているため全く儲けにはなっておりません。しかも短期売買を繰り返すよりも最初の買付でずっと持っていた方が良かったというこれも素人にありがちな状態であります。

やはり私には売買の才能はまったく無いようです。

下落局面でも儲けることができるインバース型ETFについては以下の記事で紹介しています。合わせてお読みください。

私はauカブコム証券を使用しているのですが、iシェアーズ・コアJリートETF(1476)のように手数料が無料なフリーETFに指定されているものは少ない資金でも手数料負けする心配をしなくてよいのでおススメです。

また、来週は日経平均は調整するのではないかと思い、日経ダブルインバース型ETF(1357)を取得単価1,118円で15口持ち越しております。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は370,699円増加して、-804,414円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

新型コロナウィルスの終息が見えてくるとスルスルと株価は上がってしまいそうです。上がりきる前に買い増して将来のリターンを太くしておきたいところです。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。