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短期売買とJリートETF(1660)の購入、先週比の資産推移(2020/4/3現在)

日本時間4月2日21時30分に発表された米国の新規失業保険申請件数は664万8000件と市場予想(260万件)を大きく上回り、過去最多だった前週(330万件)の2倍に膨らみました。

新型コロナ流行の打撃を大きく被っている産業では1600万人超の雇用喪失の可能性があり、雇用喪失によって失業率は現在の約3.5%から12.5%に押し上げられる見通しで、世界大恐慌以来の高水準になってしまうだろうとの試算もあるようです。

ただ日本とアメリカの失業保険の仕組みは少し違っていて、失業者はすぐに失業手当をもらえたりするため、従業員のことを考えて一時解雇とする場合も多いようです。

しかしながら、例えコロナウィルスが終息したとしてもこのまま経済が停滞してしまいそうで怖いです。直近のNYダウ最高値を超えるのに数年かかってしまうかもしれません。

そんな中、今週は別口で日経ダブルインバース型ETF(1357)とiS J リート(1476)の短期売買を行いました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数取得単価取得金額
1357日経ダブルインバース型ETF15口1,227.2円18,408円
1476iS J リート16口1,483円23,726円
銘柄売却口数売却単価売却金額
1357日経ダブルインバース型ETF15口1318.8円19,782円
1476iS J リート6口1507円9,042円

短期売買で1,626円の利益(税引き前)となりました。短期で儲けようとすると夜も眠れなくなるくらいドキドキするのですが、この下落局面でただ見ていても資産が減るだけなのでちょっとだけ抗ってみました。一日の食費ですぐに吹き飛ぶ金額ですが、ちょっとでも勝てて良かったです。

下落局面でも儲けることができるインバース型ETFについては以下の記事で紹介しています。合わせてお読みください。

また長期目的でMAXIS高利回りJリート(1660)も購入しました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1660MAXIS高利回りJリート1口7,610円3口9,080円

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は356,039円減少して、-1,175,113円になりました。

またまた100万円以上のマイナスになってしまいました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

多くの方が含み損を抱えていて精神的に大変だと思うのですが、今耐えて買い増すことによって将来大きなリターンが待っていると思います。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。