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三菱商事と国際石油開発帝石、米国株ETF、豪州リートETFの購入と先週比の資産推移(2020/3/13現在)

今週は米国で急速に新型コロナウィルス感染者数が増え、3月13日現在で1,416人と増加速度がスピードアップしています。これを受けてスポーツイベントのレギュラーシーズン中断・延期やEUからの渡航を30日間延期するなどによって、NYダウは2月12日に付けた史上最高値からの下落幅は8,300ドル(28%)超に達しました。

さらに今週初めには石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は減産協議で決裂し、サウジアラビアが原油生産を大幅増産することを発表し、原油価格が暴落しました。

コロナショックとオイルショックが同時に襲来した今週は、自分も下げまくるポートフォリオを直視できない状況でした。

しかし、悲壮感一杯のときに買った株は将来含み益になり、安心感たっぷりのときに買った株はそのうち含み損になりがちなのは長期で運用している方ならだれもが経験しているはずです。今週も現金搔き集めて株を買い増しました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1655iシェアーズS&P500米国株ETF10口1,807円153口2,455円
1555上場インデックスファンド豪州リートETF10口1,138円260口1,574円
1605国際石油開発帝石100株766.3円100株766.3円
8058三菱商事100株2,187円100株2,187円

生活防衛資金にも手を付けて30万円以上買い増ししたため、流石にこれ以上の資金投入は妻に厳しく止められています。家庭内野党の私には拒否する権利はありませんので、これ以上株価が下がってもナンピンできる資金は配当金のみとなりスズメの涙程度です。このあたりで特効薬でもできて、上昇に転じてくれることを祈るのみです。


続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は659,647円減少して、-1,076,755円になりました。

100万円以上の含み損を抱えるなんて2月中旬まで考えてもいませんでした。経験したことのない状況ですがただ耐えるのみです。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

急速に含み損が拡大していることがよくわかります。

直近の高値から20%以上も下げて弱気相場入りした状況に皆様も耐えて市場から退場することなく、頑張ってください。ご武運をお祈りします。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。