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株価暴落時でも入金される配当金は、ありがたい追加資金になる。

会社からの給料日はそれぞれ違うと思いますが、私のサラリーマンとしての給料は月末払いとなっております。

投資資金ができてしまうと、すぐに買いたくなってしまう私は、ダメなことだと分かっていてもほぼ全額を月始めに投資資金として使ってしまいます。

今回のコロナウィルスショックのように月の最終週に暴落が起きて、タイミングよく拾っていきたいと思っていてもほとんど残っていません。

配当金・分配金は入金されるタイミングが給料日とは違うので、今回の場合でも18日前後に入金した各ETFからの分配金は、ナンピン買いの資金に充てることができました。ちなみにナンピン買いよりも損切りが先でしょという考え方もあると思うのですが、配当金狙いの長期投資においては株式の枚数が重要だと考えていますので、無理な売買はせず、素直に買い増しを行っております。

上の図は今までにいただいた年別配当金です。2019年で10万円弱とまだまだ追加資金というには少なすぎる金額ですが、50万、100万となれば自己資金と合わせて比較的インパクトのある金額となってくると思いますので、コツコツと頑張っていきます。