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米国株ETF(1655)とJリート(8963)の購入と先週比の資産推移(2020/2/28現在)

今週は新型コロナウィルス感染の世界的拡大への警戒感が高まっています。

国内でも不特定多数が多く集まるイベント等の中止・延期から始まり、ついには27日午後にいきなり来週の3月2日月曜日から全国の小・中・高校および特別支援学校を休校にするように政府が要請する事態になってしまいました。

安倍首相によるとこの1~2週間が国内の感染拡大にストップをかけるために重要なそうなのですが、世間の動揺とともに、投資家の心理はかつてないほどに冷え込んでいます。

今週はNYダウも1,190.95ドル(4.4%)安と過去最大の下げ幅も記録しました。先週終値28,992.41ドルから27日の終値25,766.64ドルと今の時点で-3,225.77ドル(-11.1%)と暴落しており、今も先物は下落していることからさらに下げるでしょう。

私が投資を始めて6年程度になりますが、ここまでの下落は経験したことがなく、最近積極的に買い増していたことも影響して、今回の下落で今まで地道に貯めてきた利益が一気に吹き飛んでしまいました。

VIX恐怖指数も40に迫る数字で、後から振り返ると絶好の買い場だったと思えると信じて、今週も落ちるナイフを積極的に拾いに行きました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1655iシェアーズS&P500米国株ETF35口2,508円1072,567円
8963インヴィンシブル投資法人 1口50,700円3口52,567円

今週は上記の買い増しを行いましたが、含み損は拡大するばかりです。あまりキャッシュが残っていませんが来週も資金を投入していきます。

VIX恐怖指数を用いた、購入/売却タイミングの決定方法について、以下の記事も書いているので、合わせてお読みください。


続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は478,610円減少して、-293,726円になりました。

一週間で47万円という私の手取り約2か月分を一気に失い、過去最大のマイナスを記録し、精神的にかなりキツイものがあります。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

私だけでなく、多くの含み損を抱えて精神的にきつい方もおられるかもしれませんが、いつかコロナショックも終息します。10年後の株価に比べたら今は絶好の買い場であることを信じています。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。