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分配金の入金と先週比の資産推移(2020/2/21現在)

感染経路不明の感染者が全国で増える中、来週の東京市場は、新型コロナウイルスの国内感染者が急増するのかどうかに関心が集まりそうです。

1ドル109円台をウロウロしていた為替ですが週末にかけて1ドル112円台へと円安が急速に進行しました。中国以外の国の中で、感染者の数が最も多くなるようなら、「日本売り」を意識した円売りが本格化する可能性もあるようです。

そんな中、今週はNZAM JリートETF(1595)上場インデックスファンド豪州リートETF(1555)、上場インデックスファンド新興国債券ETF(1566)、MAXIS高利回りJリートETF(1660)、MAXISトピックスETF(1348)、iシェアーズ・コア米国債7-10年ETF(1656)、から分配金の入金がありました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの分配金分配金
1595NZAM JリートETF2016.4円328円
1555上場インデックスファンド豪州リートETF2409円2160円
1566上場インデックスファンド新興国債券ETF5420円2100円
1660MAXIS高利回りJリートETF2105円210円
1348MAXISトピックスETF3016.9円507円
1656iシェアーズ・コア米国債7-10年ETF2512円300円
合計5605円

リートETFについてとリートETFのポートフォリオを組んで毎月分配金を得る方法を紹介しております。合わせてお読みください。

オーストラリア投資の今後の見通しと上場インデックスファンド豪州リートETF(1555)については下記の記事で詳しく紹介しています。ぜひ合わせてお読みください。

上場インデックスファンド新興国債券ETFの高い利回りなどについては下記の記事で詳しく紹介しております。ぜひ合わせてお読みください。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は43,110円減少して、+184,884円になりました。

評価額がガクッと下がってしまいましたが、今週の分配金入金がエアバッグの役割をしてくれて、精神的に軽傷で済んでおります。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。