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長瀬産業、HCMリート、iS 米国債ETFの購入と先週比の資産推移(2020/1/10現在)

今週は長瀬産業(8012)とヘルスケア&メディカル投資法人投資証券(HCM)(3455)、iシェアーズ米国債7-10年ETF(1656)を購入しました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
8012長瀬産業100株1600円100株1600円
3455ヘルスケア&メディカル投資法人投資証券 1口135500円1口135500円
1656iシェアーズ米国債7-10年ETF 15口253025口2512円

今週は米国のソレイマニ司令官殺害の報復としてイランがイラクに駐留するアメリカ軍の拠点を弾道ミサイルで攻撃しました。一連の事象から軍事衝突に発展するのではないかとの心配され株価は大きく下げましたが、日本時間9日未明にトランプ大統領は「アメリカ軍の人的被害はなく、イランに対する反撃は行わない」と発表しました。このことを受け、NYダウ・日経平均は大きく上げ、終わってみれば何もなかったかのように株価は好調です。

この先も株価は乱高下することは必ずあるので、ポートフォリオの安定化のために株式とは別アセットのiS米国債を買い増しました。とはいえ米国債はまだまだポートフォリオの1.5%程度です。

また、化学品商社首位の長瀬産業を新規購入しました。近年ではM&Aによる成長と生活関連品の製造から販売を新たな柱として拡充中です。

さらに高齢化社会の進む日本で介護関連株には注目していますので、ヘルスケア&メディカル投資法人投資証券も新規購入しました。また初めての個別リートの購入となりました。

高齢者の人口推移から見る介護関連株の成長について、以前記事にしております。合わせてお読みください。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は3,545円増加して、+185,267円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

大発会から買い増しを行ってしまいました。今年は配当金の再投資はもちろんですが、給料からなるべく多く投資することと、貯蓄からの振り替えを去年以上に行って、フルインベストメントする予定です。10年後20年後にもっとお金が必要になるときに備えて、なるべく早くポートフォリオの規模を大きくしていきます。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。