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2019年の月別配当金

皆さまあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2020年も配当金再投資戦略をメインにして、将来的に配当金のみで生活するためにコツコツと投資を続ける予定です。

投資を始めた2015年は追加投資が毎月できるほどサラリーがなかったのですが、現在は毎月10万円の追加投資を行っております。世帯年収が約500万円ということで貯蓄できる金額のほとんどを投資に回している状態です。

更にこれに加えて、貯金からの振り替えによって積極的に投資資金を作っていこうと思います。

若いときに元本を大きくしていた方が将来的に早く資産が大きくなります。ほぼフルインベストメントで、貯金できなく辛いですが、頑張って続けていきます。

毎月追加投資を行うことの重要性

私が目標としている配当金利回りは3%を切らないことです。私の保有株の中には配当利回りが5%~2%を切るものもありますが、平均して3%以上あればオッケーということにしています。

例えば毎月10万円の投資でも配当利回りを3%と仮定すると3000円になります。3000円を稼ごうとすると時給1000円で3時間働かなければなりません。たった3時間かと思う方もいると思うのですが、毎月10万円の投資を1年間続けると36時間分の労働時間を削減できるということです。36時間分働くとなると気が遠くなります。

また得られた配当金も追加投資にプラスすることで加速度的に将来の労働時間を減らせるとなると、俄然やる気が沸き起こってきます。

毎月コツコツと追加投資を続けて将来の必要労働時間をゼロにするまで頑張ろうと思います。

2019年の月別配当金

下のグラフが投資を始めてからの月別配当金です。

青色のバーが2016年の配当金が発生した月ですが、一年12カ月あるうちの4カ月しか発生していないですし、金額も低いです。黄色のバーは2019年ですが、全ての月で配当金が発生しており、金額も少しづつですが増加しています。

たとえ含み損に陥っていたとしても、配当金が入金されることによって毎月一部利益確定してくれますので、投資センスのない私でも、精神的に安定して続けられます。

また毎月配当金を得られるようになったのは、私の場合リートETF をポートフォリオに加えることでした。

リートETFについてとリートETFのポートフォリオを組んで毎月分配金を得る方法を紹介しております。合わせてお読みください。

配当金投資は元本の大きさがものを言いますが、毎月配当金が得られることで少額でも入金されて結果が見えますので長期投資がやり易くなります。長期投資を続けていくことで、私みたいな投資のセンスは人並み以下の人間でも勝てることを証明出来たらなと思います。