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豪州リートETF、米国リートETF、JリートETF、新興国債券ETFから分配金入金と、先週比の資産推移(2019/12/20現在)

今週は上場インデックスファンド豪州リートETF(1555)、iシェアーズ米国リートETF(1659)、iシェアーズ・コアJリートETF(1476)、NEXTFUNDS東証リートETF(1343)、上場インデックスファンド新興国債券ETF(1566)から分配金の入金がありました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄株数一口当たりの分配金分配金
1555 上場インデックスファンド豪州リートETF 2409.2円2208円
1659 iシェアーズ米国リートETF 8813円1144円
1476 iシェアーズ・コアJリートETF 2316円368円
1343 NEXTFUNDS東証リートETF 1016.5円165円
1566 上場インデックスファンド新興国債券ETF 4420円1680円
合計5565円

今週末に発表された米国の7−9月期国内総生産(GDP)の確定値が予想に一致、11月コアPCE価格指数(食品とエネルギーを除外した個人消費の物価動向を示す指標)は前年比+1.6%で市場予想を上回りました。

米国国内は順調なようです。

さらに、トランプ米大統領がツイートで、「中国の習国家主席と、米中貿易合意に関して、非常に良い会談をした」とし、中国がすでに大規模な米農産物などの購入を開始していることを確認。米中貿易協議「第1段階」合意の正式な署名を巡る準備は整っていると、進展を確認したことや、米下院がUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)を承認したことを背景に、貿易への懸念が後退、景気先行き見通し改善に繋がりました。

貿易問題にも進展が見られます。

国内、外交とともに株価が下がる材料がなく、今年は上がり続けて終わるのでしょうか。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は13,304円増加して、+174,919円になりました。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。