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JリートETFと米国債ETFより配当金と米国株ETFの追加売却と先週比の資産推移(2019/11/22現在)

11月18日にiシェアーズS&P500米国株ETF(1655)をさらに少し売却しました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄 売却口数 平均取得単価 売却単価 利益
1655 iS S&P500 米国株 ETF 10 2219円 2420円 2010円

1655の口数は残り30口となりました。

ここ最近は米中協議を巡り、習近平国家主席やトランプ大統領が協議進展に前向きな発言しており、貿易戦争が終息するとの思惑から株価は堅調です。

一方で、米連邦通信委員会(FCC)が米企業に対して中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)の製品に連邦補助金を使用することを禁じたことから、米中間の関係が悪くなると市場が判断したときは株価にかなりの影響が出そうです。

また今週は MAXIS高利回りJリートETF (1660)、 NZAMJリートETF (1595)、 iSコア米国債7-10年ETF (1656)から配当金がありました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄口数一口当たりの分配金分配金
1660MAXIS高利回りJリートETF292円184円
1595NZAMJリートETF2017.5円350円
1656iSコア米国債7-10年ETF1010円100円
合計634円

私にとって11月は最も配当金の入金が少ない月です。なんとか11月に配当金が入金される銘柄を買い増していきたいところです。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は2091円減少して、+125,257円になりました。

約2か月ぶりに儲かっている金額が減少してしまいました。

今週も株式市場は好調でしたが、必ず調整局面がやってきます。その時のために市場が好調のときに売却して買い付け余力を確保しておきます。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。