固定ページ

S&P500米国株ETFの追加売却と新興国債券ETF、イオンFSの追加購入と先週比の資産推移(2019/11/15現在)

2020年1月18日

11月11日にiシェアーズS&P500米国株ETF(1655)をさらに少し売却しました。

米国株式市場は好決算に支えられて、NYダウが史上最高値28,000ドルを記録しました。日本企業に関してはパッとしない決算にもかかわらず、米国市場につられて日経平均株価も上がっています。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

 銘柄売却口数平均取得単価売却単価利益
1655iS S&P500 米国株 ETF152219円2411円2880円

1655の口数は残り40口となりました。

続いて購入記録です。

11月14日に上場インデックスファンド新興国債券(1566)を1口追加購入、11月15日にイオンフィナンシャルサービス(8570)を100株追加購入しました。

*スマホの方は横画面にしていただけると見やすくなると思います。

銘柄購入口数購入単価合計口数平均取得単価
1566 上場EM債 1口46,950円5口47,860円
8570イオンFS100株1,620円200株2,183円

上場インデックスファンド新興国債券は5%以上の配当金利回りに魅了されてちょっとずつ買い増しをしています。

イオンフィナンシャルサービスは2,745円という現在より1,000円以上高い単価で買っていたので、今回の購入でかなり買付単価が下がりました。企業成長には期待しておりますので、今は株価低迷中ですが、今後ガンガン上昇すると妄想しています。

続いて先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(現在儲かっている金額)は11,379円増加して、+127,348円になりました。

先週に続き、ブログを開始してから儲かっている金額が、最も大きくなりました。

今週も株式市場は好調でしたが、必ず調整局面がやってきますので、好調なうちに売却して買い付け余力を確保しておきます。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。