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豪州リートETFの追加購入と先週比の資産推移(2019/10/4現在)

2020年3月29日

本日、上場インデックスファンド豪州リートETF(1555)を1585円で50口追加購入しました。これで平均買付単価1594円で240口になりました。

また昨晩、NYダウが大きく下がったことを受けて、iシェアーズS&P500米国株ETF(1655)にも買い注文を入れていたのですが、今朝起きてみるとNYダウも回復しており、指値まで株価が下がることなく買い増すことができませんでした。また大きく下がったときに挑戦しようと思います。

将来貰える配当金を少しでも増やすために少しずつでも買い増ししていきます。

オーストラリア投資の今後の見通しと上場インデックスファンド豪州リートETF(1555)については下記の記事で詳しく紹介しています。ぜひ合わせてお読みください。

続きまして、先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(儲かっている金額)は59,972円減少して、累計-56,685円になりました。

特に日本個別株が下がりました。日本個別株で儲けている方はほんとに投資の才能があるか、ものすごく勉強されたのだなと思います。尊敬いたします。

今週発表された米経済指標は、いずれも景気鈍化への警戒感を高める結果となり、ISM製造業景気指数が予想50.1に対して47.8。ADP雇用統計は予想を下回る雇用増となり、さらに前回値が大幅に下方修正されました。そして、昨日発表されたISM非製造業景気指数も予想55に対して52.6と、米労働市場の8割強が非製造業に従事していることからも先行きが不安になる結果でした。

日本時間午後9時30分に発表される 米雇用統計が、来週の株価を決定しそうです。大きく下がればまた買い増していきます。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

また借金生活突入です。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。