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先週比の資産推移(2019/9/13現在)

先週比の資産推移です。

*私の場合、売買益や配当金が発生したときに即座に再投資されたものとしているので自己資金投資額が減少する計算にしています。 含み損益が良くなるか不労所得を得ることで成績は良くなります。

先週より評価額から自己資金投資額を引いた金額(儲かっている金額)は103,224円増加して、累計+41,229円になりました。ついにプラス圏内に回復しました。7月末以来のプラスです。

株価が大きく下がったときに、もし周りに流されて売却していたら売買の下手くそな私は今ごろ必ず含み損を抱えていたことでしょう。

投資を始めたとき、資金の投入を粛々と行って長期保有の配当金戦略で資産形成を行うと決めていました。投資活動で大切なことは、初心を忘れず勝てる可能性が高い戦略を続けるとこだと思います。

世界首位級の石油輸出国であるサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの石油施設がドローンによる攻撃を受け、供給不安が高まったことにより原油価格が高騰しています。ガソリン価格に影響が及ぶと車を日常的に使っている我が家は多少打撃を受けそうです。反対に原油関連の銘柄は上がりそうです。

原油価格が上がるとガソリン価格が上がって家計は苦しくなるが、関連株式は上がるという逆相関の関係にあるので、ディフェンシブ銘柄として原油関連株をは有することは良いと考えています。私も以前、国際石油開発帝石(1605)を原油相場が下がったときに買って、原油価格が回復したときに自分としては上手く売り抜けた経験がありますので、またタイミングを見て買い戻したいと考えています。

また、石油施設への攻撃について米国政府はイランの関与を主張していますが、イラン側は全面的に否定しています。 トランプ米大統領は15日、「検証結果次第で臨戦態勢をとる」とツイートし 、サウジアラビアの検証結果によっては報復を辞さないことを示しており、株式市場に影響がありそうです。

もし株式相場が大きく下がることがあれば買い増していきます。

評価額と自己資金投資額の積み上げ面グラフです。黄色の評価額青色の自己資金投資額を上回っていることが理想です。

火曜日からも黄色が青色を大きく上回ることを期待しています。

明日株価が上がるか下がるかわからないけれど、市場に居続ければ必ず勝てると信じていますので、来週からもへこたれず、頑張っていこうと思います。